flow purchase

購入の流れ
flow purchase

不動産購入をお考えの方へ

不動産をご購入に際し、全体の流れと各ステップをご説明させて頂きます。

人生でそう何度もない不動産の購入で分からない事が多いかと思いますが、全体の流れを把握する事により、安心してご購入頂く事が出来ます。

  1. step
    資金計画

    物件のご購入にあたっては、借入額や自己資金を把握して、計画を立てることが大切です。

    自己資金の他にも諸費用が必要で、売買価格の約8%前後が目安となります。

    諸費用と物件価格の全てをローンで借入する事も可能です。月々の返済額を様々なシミュレーションをし、ご自身に合った資金計画をさせて頂きます。

    またフルハウスは複数の銀行と提携しており、お客様それぞれに合った銀行をご提案させて頂きます。


    【諸費用】

    • 登記費用
    • 銀行費用
    • 仲介手数料
    • 火災保険料
    • 固定資産税、都市計画税の清算金
    • 管理費、修繕積立金等の清算金(マンションの場合)
  2. step
    物件探し、現地見学

    エリアや間取り、広さ、周辺環境などご希望に合った物件を実際にご内覧頂きます。

    お客様の希望条件を細かくお聞きし、物件をご紹介させていただきます。



    写真や間取り図だけでは分からない風通しや陽当たり、家事動線など物件の雰囲気を直接体感して頂きます。


    【物件見学でのチェックポイント】

    • 居室の導線(生活しやすいか)
    • コンセントの位置
    • 日照の具合
    • 収納の有無
    • 駐車場・駐輪場の有無
    • 冷暖房設備取付可能か
    • 眺望の状況

    【周辺環境でチェックしたいところ】

    • 交通機関(駅までの所要時間、始発・最終の時間等)
    • 道路の状況(交通量等)
    • 学校施設
    • 医療施設
    • 公園施設
    • スーパー、コンビニ等の商業施設等
    • 音・臭い等の環境
  3. step
    売買契約

    気に行った物件が見つかれば、その物件での諸費用やローンなどの資金計画をさせて頂きます。

    支払いや引渡しの時期、物件の詳細な説明をさせて頂き、ご納得のいく物件であれば購入申込を行って頂きます。

    また、住宅ローンをご利用のお客様はローンの事前審査も同時に行なって頂きます。

    準備が整い次第、重要事項説明売買契約に進ませて頂きます。


    【契約時に必要なもの】

    • 印鑑
    • 手付金
    • 仲介手数料(半金)
    • 印紙代
  4. step
    住宅ローン本審査、金銭消費貸借契約

    弊社では複数の銀行と提携しており、事前審査の時点でお客様にあった銀行を複数ご紹介させて頂き、審査に当たらせて頂きます。

    その中から金利や条件など一番良い銀行に本審査へ進んで頂きます。

    金利や月々の支払いだけでなく、団体信用生命保険の条件などお客様にとって最適な銀行をご一緒に相談させて頂きます。


    本審査が終われば、銀行との金銭消費貸借契約に移ります。

    借入金額や期間、金利など再度ご確認頂き、銀行とご契約頂きます。

  5. step
    残代金決済、引渡し

    売主様、買主様、司法書士などが集まり、登記の変更に必要な書類の確認、手続きを行って頂きます。

    書類の確認が終われば、残代金や諸費用をお支払い頂き、鍵を受け取って頂きます。

  6. step
    引越し

    はれてお引越しです。電気、ガス、水道の回線や引越し業者の手配などもフルハウスでご紹介させて頂きます。

    入居前のリフォームのご紹介もお任せください。

    気持ちの良い新生活をスタートして頂けるよう引渡し後もお手伝いさせて頂きます。


住み替えのケース
relocation

住み替えをお考えの方へ

スムーズな住み替えを実現させるためには「売る」と「買う」のタイミングが大切です。

以下のような様々なケースがありますが、そのお客様にとって最適な方法をご一緒に見つけます。

  1. case
    売却と購入が同時にできた場合

    【引渡しが同時のケース】

    最も理想的です。購入物件が空き家であったり、リフォーム済みでなけば難しいです。


    【代金を受け取ったが、事後明渡しをするケース】

    残代金を受け取ってから約1週間や10日など引渡しを新しい買主様に待って頂く事になります。契約前にお願いしてご了承を頂く必要があります。

  2. case
    売却はしたが購入はまだの場合

    【引渡しまでに購入物件を見つける】

    売却の契約後に物件を探します。

    売却が決まる前からいくつかの物件を事前にご内覧頂き、目星を付けるの良いです。

    無事、期間内に見つかれば、上記の引渡しが同時のケースになります。


    【購入物件が見つからない場合】

    賃貸などに仮住まいをする必要があります。

    賃貸のご紹介もさせて頂きますので、焦らずじっくり購入物件をお探し頂きます。

  3. case
    購入はしたが売却はまだの場合

    全額自己資金で購入や住宅ローンの二重ローンが可能、支払いも問題ない方におススメです。

    購入も売却もじっくり進める事が可能です。

不動産のプロが売却と購入を承ります

売却と購入のバランスやタイミングをはかるのは非常に困難です。

様々な負担を減らすためには同じ担当者に依頼するのがコツになります。

売却と購入を同時に行うと諸手続も頻繁で複雑になります。

同じ担当者なら、様々な事務手続もまとめて処理できますので、スムーズな買換が実現できます。

そして同じ担当者に依頼したほうが、より的確なアドバイスを得ることができるでしょう。

信頼できるパートナーを見つける事が大事です。


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